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雨楽な家BLOG

2011 年 8 月 のアーカイブ

『根津美術館』

2011 08,29

表参道駅から有名なファッションビルの数々を
右手に見ながら歩くこと7~8分。
竹林に囲まれた大きな切妻屋根が見えて来ます。
2009年に建て替えられた根津美術館です。
 
深い軒、詰め打ちの竹と石畳のアプローチ。
仏像や書画に似合うモダンでシャープなデザイン。
ガラスと竹がふんだんに使われた明るく軽やかな空間。
屋外には4棟の茶室を持つ純和風庭園が広がります。
 
散策するうちに、いつの間にか都会の真ん中に
いる事を忘れさせられる静かな現代の和空間。
外国からの旅行者も、無機質な東京の中の意外な
和のスペースに寛ぎと涼を感じていたようです。

坂井

『無花果』

2011 08,25

自宅の庭に果実の木がいろいろあります。
梅・琵琶・葡萄・柿・金柑
そして今、実をつけているのが無花果です。
 
自宅を建替する際に
母が、『実のなる木を植えたい』と
いくつか植え始めたのがきっかけです。
四季を通してそれぞれちゃんと実をつけてくれます。
 
青い実を見つけると、熟すまでを皆で見守ります。
我が家レベルですが、今年は無花果が豊作です。
誰がどの実を食べようかと、品定めして
生っている実を眺めるのは、本当に心が和むひとときです。
 
写真の無花果は、私が選んで食べました。

國分

『適材適所』

2011 08,22


  
「雨楽な家」名古屋モデルハウスの洗面室は
梁と天井と収納棚に杉が
柱と床に桧が使われています。
 
杉は調湿力が高いので、押入や洗面室に使うと
いやな湿気を吸い取ってくれます。
光沢のある赤みで木目が美しく肌ざわりが良く
温もりがあって素朴な質感を楽しめますし
ほのかな香りでリラックスできるんです。
 
名古屋モデルハウスはオール国産材の
杉と桧を適材適所に使っているので
手ざわりや香りを比べてみるのも楽しいですよ。

荻野

『世界遺産』

2011 08,18

先日「東洋のガラパゴス」と呼ばれる島々、
小笠原諸島が世界遺産へ登録されました。
都内から週に一度の定期船「おがさわら丸」で
片道約25時間30分もかかる場所にあるそうです。
小笠原諸島へ上陸できる人数には制限があり、
島の物は一切持ち出し禁止で、キレイだからといって、
島の物をポケットへ入れてはいけません。
島へ一歩足を踏み入れる前にも
履いている靴やサンダルの砂をしっかりと落として
入らなければいけないとか。
現状を維持するためにも観光客の意識も大切です。
こうした徹底した管理のおかげで今の小笠原諸島が
維持されているのかもしれません。
今の美しい島々を次の世代へと
受け継いでいってほしいものです。

日野


「小笠原村観光協会」HPより引用

『無垢の玄関引戸』

2011 08,12

広島市安佐南区で完成した「雨楽な家」
 
出入り口は、無垢の玄関引戸です。
最近は、木調のアルミ引戸を利用することが多いのですが、
あえて木製にこだわるのも良いと思います。
 
メーカーサッシほどの気密性や耐久性は期待できませんが、
その感触や風合いはまさに昔ながらの
「日本の住まい」
 
帰宅するお住まい手や訪ねてくる客人を
「和やか」に迎えてくれることと思います。

内藤

 

『多肉植物』

2011 08,09

最近、おしゃれな雑貨屋さんで
多肉植物の寄せ植えをよく見かけます。
育てるのも増やすのも簡単とのことなので
「虹の玉」というかわいらしい和名を持つ多肉植物の
葉挿しに挑戦しました。
 
鉢の中に落ちていたプクプクした葉を
サボテン用の土の上に置いて放置、約半月後。
いつの間にか葉から根が生え、子株が芽吹きました。
これは面白い!
 
多肉植物にはその姿かたちをよく表した
和名を持つものがあります。
「乙女心」「月兎耳」「熊童子」「宇宙錦」などなど。
収集癖もくすぐられ、わが家にたくさん増えそうです。

向井

『打ち水』

2011 08,05

この夏は節電対策に加えて梅雨の
時期が短く特に暑くなるようですね。
クーラーがあまり使えない分、扇風機が
売れ、ベランダにはすだれが架けられ
少し昔の日本の風景に戻った様な感覚です。
いっせいに打ち水をして真夏の気温を
2℃下げようをコンセプトに
毎年行われている「打ち水大作戦」
も昔からの知恵ですね。
朝夕の涼しい時間に日向でなく
日陰や風通しの良い所に撒くと効果的とのこと。
使う水は二次利用水で水道水は御法度。
寝苦しい夜にやってみると
気分も変わるかもしれません。

中村


打ち水大作戦HPより

『真夏の「お客様の家」見学会』

2011 08,02

『雨楽な家』お客様の家 見学会に参加してきました。
 
当日は気温が32度くらい。夏真っ盛りなので
外にいるだけで汗がじんわり出てくる感じでした。
まだ完成前でエアコンがついてなかったので
汗だくになるのを覚悟していましたが
家の中に入ると風が抜けてとても心地がよく
エアコンがなくても快適でした。
 
『雨楽な家』はエアコンを使って快適にするのではなく
調湿力の高い素材を使い、風通しのよい設計にして
自然を楽しむ家なのだと改めて感じました。
エアコンを使わなくても快適ということは
節電にもなるので今の時代にあった家ですね。

伊藤

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