好きなモノだけのコンパクトな家

小さな雨楽な家

写真の家ではないけれど、あるお宅を訪問したら、14帖ほどのリビングに置かれた「モノ」はテレビとソファだけ。よく手入れされた心地いい空間から「ミニマリスト」を連想しました。

ミニマリストとは、持ちモノを減らし、必要最小限のモノだけで暮らす人のこと。自分の好きな、上質の厳選されたモノだけで暮らすライフスタイルです。

身のまわりのモノを増やさず、スッキリ片づいた空間でシンプルに暮らしたいという人が増えています。そこでお勧めしたいのが「好きなモノだけのコンパクトな家」。

外観フォルムはウッドデッキの二段重ね。1~2階とも30㎡の正方形、延べ60㎡のコンパクトな家。シンプルモダンで軽やかなデザインです。

冒頭の室内写真は2階の住空間。桧の床板、漆喰の塗り壁、杉の勾配天井で、森の薫りの室内。自然派のミニマリストにふさわしい環境です。

広い土地がなくても、実家の庭先や都会の狭小地に建てるにも最適。初めは自宅用に建てて、手狭になったら貸家にするという選択肢も。熟年夫婦や単身者の住まいにもいいのでは。

雨楽な家

雨楽な家

コンパクトな家のメリットは、建築費が少なくてすみ、光熱費や税金も抑えられる、掃除や手入れがラク、生活動線が短く心身の負担が少ないなど。水まわりと収納スペースさえ確保すれば、あとはフリーです。

自分らしい心豊かな暮らしを実現するには小さくても夢のかなう家が一番。
手を伸ばせば届く使い勝手の良さがうれしい。
省エネ、省コスト、省スペースのシンプルライフを楽しみませんか。