『手から生まれるかたち』

広島市現代美術館で「柳宗理展」が開催されました。
シンプルだけど、美しく機能的なデザインの秘密は
「頭で考えない。手で確かめてつくる事」。
石膏で何度も作られた試作を見て、
なるほどと納得させられました。
  
「雨楽な家」は職人さんたちの手仕事を何よりも大切に
考えています。本部の設計部では全国の現場から
寄せられる生の声を生かしながら、
図面や施工方法に改良を加えています。
たくさんの人の手を経て、「雨楽な家」も日々進化しています。

坂井

 
 
柳宗理展/体験コーナーで土居君にバッタリ。

『Eディフェンス』

死者・不明者が10万人に迫る中国の大地震に追い打ちを
かけるように14日に震度6を記録した、岩手・宮城内陸地震。
 
幸いにも建物の損壊による被害は最小限ですが、
地震によって建物がどうなるのかぜひ見てほしいです。
  
兵庫耐震工業研究センターのEディフェンスは、
南部地震と同じ力で原寸大の木造及びRC造の
破壊実験をする機械です。どの部分が
破損するのか実際の映像で診て知ってもらいたいと思います。
 
兵庫耐震工業研究センター
http://www.bosai.go.jp/hyogo/movie.html

土居

 
  
  

私たちが目指すこと

本日、「雨楽な家」のブログがスタートしました。
設計、施工、企画、広報、営業担当者が思いのままに
綴り書きします。おつきあいのほど、よろしくお願いします。

2000年10月「雨楽な家」が安芸の都、広島市草津にデビュー。
おかげさまで全国で1500棟以上も建築され今、その
1棟1棟の重さを痛感しています。
これからも『本物の木の家を手の届く価格で』をモットーに、
「これが日本の家だ」と誇れる家づくりに邁進します。

「雨楽な家」を次代に伝えていくこと。これが私たちの使命です。
今年も将来性のある金の卵が入社しました。
彼らには強い志があります。大きく羽ばたいてほしいものです。

丸山景右