『秋のパン祭り』

突然ですが、私はパンを焼く、というか、パンを「捏(こ)ねる」のが好きです。
なので、ホームベーカリーは使いません。
「一番楽しい部分を機械に任せるなんて邪道!」と思っています。

やっと酷暑も落ち着き、パン捏ねに最適な秋がやってきたので
先日、同じく捏ねるの大好き女子達と3人で「第3回パン捏ね祭り」を開催しました。

今回のテーマは、「ベーグルと塩パン」。
某ベーグル専門店のメニューを参考に、あれも食べたい、これも作ってみたい・・・
買出し中にどんどん欲が出て、結局ベーグル10種と塩パン2種に落ち着きました。
(メニューは長くなるので割愛しておきますが)。

あくまで「捏ねる」事を喜びとするメンバーなので
みんな全力で捏ねる捏ねる!もう、それはそれは膨大な量…。
粉量約4kg、製作時間、約8時間(普通、粉の1回量は200~300gくらい)。
ベーグル生地は普通のパン生地より硬いので、なかなかの力仕事。
鬼のような戦いに挑んだ結果、翌日(というか、もうその日)から
激しい筋肉痛に襲われました。。。とほほ。。。

失敗作もありますが、我が子のように可愛いパン達。
しばらくは職場の昼食に活躍しそうです♪

水野

『松本ワールド』

今、流行中の「コッペパン」
広島にも「コッペパン専門店」が
増えてきている中、
今年オープンした「松本幸司の世界観」
というコッペパン専門店に行って来ました。

思わず目をひくパン屋さんらしくない
外観は店内もなかなか独特。
まさしく「松本ワールド」です。

手さげの紙袋もとても可愛い。
メニューも豪快で面白いかつ美味しい。
リピ買い決定です。

桝田

『京都の建物探訪』

京都府立植物園と陶板名画の庭へ行ってきました。
植物園のメインの目的は「観覧温室」です。
“池に浮かんだ金閣寺のイメージと、北山連峰の
シルエットを取り入れた京都らしい優雅なデザイン”
とホームページでも紹介されている曲線的な
デザインが印象的でした。中もボリュームたっぷりで
南国や高山など様々な環境が再現されていて
初めて見るような植物がたくさん展示されていました。

植物園からすぐの「京都府立陶板名画の庭」は
安藤忠雄氏設計の施設で、名画を再現した陶板画を
屋外で鑑賞できる絵画庭園です。シャープな
デザインの施設は見応えがあり、見上げる陶板画も
大迫力でした。いずれも府立の施設で入館料もお得。
充実した時間を過ごすことができました。

中村