『解体工事』

「雨楽な家」名古屋モデルハウスの隣地を分譲地販売するため
高さ10メートルを超す大型看板を解体しました。
驚いたのは基礎コンクリートの大きさです。
丸一日かけて地中から掘り出し削岩機で細かく砕き
鉄筋とコンクリートに分別しました。
「雨楽な家」を建築する事ばかり考えていますが
建築物を解体することも非常に難しいと実感
解体職人の技に感心させられました。

鈴木

『豪雨災害お見舞い』

この度の西日本豪雨により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
全国の皆様にご心配をかけましたが、リック本社の
周辺では大きな被害はなく通常通り業務をしています。

とはいえ、呉市から通勤する私は通勤手段を絶たれ
本日1週間ぶりに出勤することができました。
呉港~江田島~広島港、フェリーと高速艇を乗り継いで
少し不便ではありますが 仲間たちに助けられながら
仕事に戻ることができました。
猛暑厳しい折、被災地の皆様の安全と
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

坂井

海路による通勤客の多い呉港

運休の路線が多い広島駅

『自慢の天然木の取っ手』

広島のソールフードといえば「広島風お好み焼き」。
広島県廿日市市のお好み焼き屋の店主とはあることが
きっかけで知り合いとなり先日食べに行ってきました。

店先で店主が「いいでしょう、この取っ手」

と自慢げに言うので良く見ると一風変わった取っ手が
お店の入口戸に付いていました。
20年前に自宅のもみじの小枝を細工して出来たもので
お店の新築にあわせて玄関戸の取っ手として利用したそうです。
建物も古民家風に造られ雰囲気がとても合っていました。

天然木なので加工もしやすく、握り具合は
天然木ならではの手触りもあり大変よかったです。
既製品の取っ手も使い勝手が良くそれはそれで良いのですが
自慢できるものがあるというのは家造りには大切だなと感じました。

村上