『用瀬町の流しびな』

鳥取県の用瀬町では旧暦の3月3日に雛を流し
無病息災を祈るという新聞記事を読みました。
子供の健やかな成長を願い、災厄を雛に託して清流に
送る行事は県の無形文化財にも指定されています。
今年は4月18日(水)、平日なので行く事が叶いません。
そこで用瀬町「流しびなの館」へ電話でお願いすると
藁(わら)のリースに乗ったかわいいお雛様が届きました。
藁の部分は米俵のフタに当たる桟俵(さんだわら)と呼ばれるものです。
当地では伝統を継承したいと「流しびなの会」を作り
地区で教え合いながら作っていらっしゃるそうです。
川に流すのはもったいないくらい素朴で愛らしいお雛様。
これから1年間、我家の災いを引き受けてもらい
来年は現地の千代川にて雛送りをしたいと思います。

坂井

我家へ届いた桟俵の流しびな

用瀬町 流しびなの館HPより

『甘酒』

近年、「飲む点滴」とも言われる甘酒の
健康効果に注目が集まっています。最近は
スーパーやコンビニなどにさまざまな
種類の甘酒が置かれるようになりました。

独特の風味が苦手で飲めなかったのですが、
「健康に良いなら…」と「米麹」の甘酒を
試してみました。子どもの頃に飲んだ
酒粕の甘酒より飲みやすく、甘い香りに
なんだか癒されます。レンジで温めるだけの
簡単なものがお気に入りで、豆乳や牛乳で
割ったり、しょうがを入れてみたりしても
なかなか美味しいです。

昔から伝わる「良いもの」を改めて
見直す良い機会になりました。

中村

『初めての観葉植物』

私は花や野菜を育てるのが好きなのですが
観葉植物にチャレンジしたことがない中
リック本社事務所で栽培中の
『オリヅルラン』の子株をわけてもらい
育てる事にしました。
オリヅルランの内側からランナーと呼ばれる
花の茎が伸びてきます。この先端についている
折り鶴のような小さな苗が子株です。
この子株を切り取って
水栽培をしているのですが
とても簡単に育てることができ
初心者の方にもおすすめです。
毎日オリヅルランをみていると
愛着も湧いてきてとても癒しになっています。

坪井