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雨楽な家BLOG

2016 年 12 月 のアーカイブ

『町並み保存地区』

2016 12,26

愛媛県の内子町には重要伝統的建造物群が建ち並ぶ
町並み保存地区があります。明治から大正にかけて
木蝋生産(化粧品、クレヨンなどの材料)が盛んで、
当時は日本一の生産量を誇った地区だそうです。
築100年を超える建物が建ち並ぶ様子は重厚感があり
しっくいの白壁で統一された町並みはいつ見ても美しく
何故か懐かしく、残していくことの大切さを感じました。

古い建物を改修したトイレもひと工夫。
木造建築の木組みによるアプローチに圧倒されます。
中に入るとトイレから見える木格子越しの風景に
日本の家屋のよさを忘れさせない
地元の方の心遣いを感じました。

村上

『雨楽な家ZEH』

2016 12,15

岐阜県可児郡に建築された「雨楽な家ZEH」
のモデルハウスを訪問しました。
ZEHとは、住まいの断熱性・省エネ性能を上げて
太陽光発電などでエネルギーを創ることにより
年間の1次エネルギー量の収支の
プラスマイナスを“ゼロ”にする住まいです。
自然素材の心地良さと省エネ住宅を融合させた
「雨楽な家ZEH」は大変付加価値の高い住まいだと思います。

内藤

 

『日本のヒノキが韓国で大ブーム』

2016 12,09

韓国では、日本のヒノキが注目されています。
5年ほど前から健康番組でヒノキが紹介されるようになり
ヒノキは健康に良いものだという認識が広まりました。
韓国では集合住宅に住む人が多く
新建材が原因のアレルギーに悩む子供が多いため
ヒノキのベッドが子供の健康に良い
という付加価値がPRされ人気があります。
特に日本のヒノキは香りが強く色ツヤが良いため
高級品として重宝され、日本から節のある丸太を輸入し
韓国で加工する需要が急増しています。
「雨楽な家」なら家全体がヒノキでできていますので
家族全員が健康にすごせるということになります。

鈴木

『大阪城の有楽斎』

2016 12,05

まもなく最終回を迎える大河ドラマ「真田丸」。
大阪城の秀頼公側近に、徳川と内通する怪しい男として
井上順 演ずる織田有楽斎が登場しました。
「雨楽な家」のネーミングの由来になった人物ですが
肖像画のモノ静かなイメージとは異なり、ドラマでは
少し剽軽で胡散臭い男として描かれています。
先日の放送で幸村に徳川への内通の現場を押さえられ
「豊臣と徳川の架け橋となるため、戦を避けるため」
という台詞を最後に表舞台からは退場。
余生は、茶人として生きたようです。
思いがけず、生身の有楽斎の姿に触れることができ
より一層ドラマを楽しむことができました。

坂井


NHK HPより

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