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雨楽な家BLOG

2011 年 2 月 のアーカイブ

『後楽園』

2011 02,24

2月半ばの連休を利用して岡山・倉敷・尾道の旅行へ行ってきました。
天気が心配でしたが、運が良かったのか、
あまり雨に降られる事はありませんでした。
 
日本三大名園のひとつに数えられる後楽園に足を運んだ頃には
空もすっかり晴れてその見事な日本庭園を
ゆっくり鑑賞することができました。
 
園内の梅林では花も咲き始めていて
そろそろ寒い冬も終わりかなと感じることが出来ました。

小竹

『想いを形に』

2011 02,21

広島(廿日市市)の宮島を望む場所に完成した「雨楽な家」
白の外壁と黒の木格子はとてもシンプルで
存在感のある外観になりました。
 
住まい造りの計画を始めた二年前から
「雨楽な家」の見学会には必ず参加して頂き
自分たちの暮らし方を吟味して完成した住まい。
お住まい手と造り手が共に
満足できる出来栄えになりました。
 
「雨楽な家」は、
造り手の意気込みを味わうことができる家。
お住まい手の想いがこもる家。
 
完成見学会は、そんな住まいづくりが
体感できる格好の場所です。
是非、「雨楽な家 完成見学会」へ
参加してみてください。

内藤

 

『昔の遊び』

2011 02,18

小学3年の息子の先日の宿題です。
「家にある昔のものを見つけてきてください」
 
昔のものって何がある?
そして見つけました。
おじいちゃん、おばあちゃんから
息子たちがもらったおもちゃです。
 
「だるま落とし」と「こけしの輪投げ」
どちらも天然木でできていて
心地よい触感のおもちゃです。


 
最初はおじいちゃんが得意気にやって見せ
それを真似て子供たちが遊びます。
今も時々出してきて、世代を超えて単純に楽しめます。
 
ハイテクゲームが主流の中
昔の遊びもよいものです。

国分

 

『大黒柱の魅力』

2011 02,15

「雨楽な家」では土間と和室の境に大黒柱を設ける事が多々あります。
 
大黒柱の語源は恵比寿大黒の大黒様から来ているとされる説もあり、
大黒様は室町時代から富と豊穣の神として祭られている縁起の良いものです。
 
大黒柱は縁起物としてだけではなく、意匠的にも構造的にも
重要な家のパーツの一つとなります。
 
法隆寺の五重塔にも心柱となる大黒柱が使われており
1300年間も地震や台風に耐え続けてきた事は有名な話です。
 
ずっしりと太い柱が家を支えてくれていると思うと
安心して日々の生活を送ることができると思います。

近藤

『TOUCH WOOD』

2011 02,10

今やどこを見渡しても、タッチパネル式の
携帯電話を持ち歩いている人が多くなりました。
先日docomoから、国産間伐材のヒノキ(四万十原産)を
採用した携帯電話が発表されたそうです。
その名も『TOUCH WOOD』。
高度な耐水性や耐久性、防虫・防カビ性を備え、
木の手触りや手になじむ感触の良さを
追求した仕上がりだそうです。
本物の木材を使用していることから、
木目や色味が一台一台異なるのが特徴で、
無塗装のため木の質感を保ちながらツヤと
ヒノキ独自の香りを楽しめるそうです。
なんともおもしろいアイデアですね。
自然素材が身近に感じられる日が
もうそこまで来ています。

日野 


「NTT docomo 」オフィシャルサイトより

『自然素材』

2011 02,08

最近親類に赤ちゃんが生まれました。
なにか贈り物をしようと思い
衣服や身の回りのものを探していますが
気持ちよくて身体にやさしいものを
と考えるとやっぱり「自然素材」や
「天然素材」の文字が気になります。
 
無垢の木や漆喰、自然素材を用いた
「雨楽な家」を建てるお客様も
お子さまがいらっしゃる方が
多いように思います。
気持ちよくて身体にやさしい木の家は
お子さまにとって何よりもの
息の長い贈り物になるのでしょうね。

中村

『シンボルツリー』

2011 02,04

家づくりを計画する中でついつい
後回しにしがちなのが庭づくりを含めた外構計画。
間取り、内装仕上げ、インテリア等の打合せに
多くの楽しい時間をすごし外構が後回しになりがちです。
 
シンボルツリーはその家を印象付けるのに重要な木です。
写真は、「シマトネリコ」(別名トネリコ)
という最近人気の高い、熱帯育ちの観葉植物。
寒さには比較的強く、育つスピードも結構早く
1mくらいの苗が3年で
3mくらいまでは成長するそうです。
 
「雨楽な家」にはシンプルな庭づくりが似合います。
植栽計画にこだわることも
家づくりのもうひとつの楽しみになります。

高橋 真

『湯たんぽ』

2011 02,03

6年ほど前から、湯たんぽをあれこれ試しています。
エコブームで最近は色々な商品を見かけるようになりました。
数種類を試したところ、わが家では
㈱白元「ゆたぽん」が一番のお気に入りです。
 
お湯を入れて使うタイプは、準備が面倒で長続きせず
ゴム製の湯たんぽは臭いが気になって
使わなくなってしまいました。
 
そこで「くり返し使える!レンジでゆたぽん」。
電子レンジでチンするジェルタイプで、
柔らかく臭いもなく、暖かさも充分とあって、とってもいい塩梅。
 
しかし果たして省エネになっているのか、エコなのか。
只今わが家で検証中です。

向井

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