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雨楽な家BLOG

2010 年 5 月 のアーカイブ

『再認識』

2010 05,28

4月に小学1年生になった息子が
毎日ランドセルに入れて持ち帰るものがあります。
折り紙です。
新しい折り方を教わっては違った完成品を持ち帰ります。
 
そういえば保育園でも小学校でも
新学期準備品の項目に必ず入っています。
 
小さな紙を折る工程で
①細かい作業は、手先を器用にし
②完成までの工程に、想像を膨らませ
③途中であきらめない、忍耐力も養い
④完成時には、達成感を味わって
⑤品を眺めて、また想像を膨らます
 
紙を折るだけなのにたくさんの教えが詰まっていて
幼い頃から受け継がれる大切な文化のひとつ
と再認識できました。

国分

『讃岐・金刀比羅宮へ』

2010 05,24

連休を利用して香川県の
「讃岐・金刀比羅宮」へ行ってきました。
以前行ったのが小学生の頃の遠足だったので
ちゃんと覚えているのは長い石段ぐらい…。
「伊藤若冲 特別展」を観ることが目的
だったのですが、今は「金比羅さん」を
どういう風に感じるかも楽しみでした。
 
子どもの頃よりもハードに感じた長い石段、
活気のある参道の商店。生き生きとした木々。
そして歴史ある境内の建造物。
目的としていた特別展や円山応挙等の
歴史ある絵も、本当に素晴らしいものでした。
行ったことのある場所も改めて訪れると
ずいぶん感じ方が違い、感動がありました。
 
街並みも歴史のある建物が多くまだ観たい所も
増えましたので、また訪れたいと思います。

中村

『雨楽な家・庭』

2010 05,21

若い世代に人気の高い住宅団地
「セントラルシティこころ」に「雨楽な家」の
新しいモデルハウスが完成しました。
 
「雨楽な家」の原点に立ち返り
シンプルかつ美秀デザインで施工
コストパフォーマンスに優れた建物です。
 
今回は建物のデザインに合わせ
室内には杉材でつくったオリジナルの家具を展示。
また、住宅団地の限られた敷地で可能な   
庭づくりにも挑戦しました。
 
住宅の設計が始まると、建物ばかりに予算をとらわれ
庭も含めた外構計画がおろそかになりがちです。
必要以上にお金を掛けなくても
知恵を絞って考えた庭づくりはまた格別です。
 
百聞は一見にしかず。
是非、見学にお越しください。お待ちしております。

高橋 真

『カフェ』

2010 05,18

広島市は毘沙門に建つ、某カフェに
行って参りました。
 
こちらのカフェは傾斜地に建つ、
飲食店と住宅が一緒になった建築物です。
店内には大きな窓ガラスが。
まるで外で食事をしている様な錯覚を起こす程、
透き通ったワイドな窓からは、
美しい広島市内を一望できます。
 
昼間の店内、眺望も素敵ですが
夜の店内も雰囲気がガラッと変わり
美しい夜景を眺めながら
食事を楽しむことができます。
 
ふっと思い立った時に、
ふらっと訪れたくなる素敵なカフェです。

日野

『構造用合板』

2010 05,14

「雨楽な家」では主に床材で桧の縁甲板が使われています。
桧の良い香りがして「雨楽な家」では欠かせない素材ですが、
その下地材として構造用合板が使われています。
厚さは28mmで床の歪みを抑える役目もしています。
 
先日、広島市中小企業会館でのリビング・フェアを見学した際に
展示されていた合板の写真を撮ってきました。
普段現場に出ることはなかなかないので
実際に使われている材料を目にできたのはいい勉強になりました。

小竹

『最近のエコ加速化』

2010 05,11

近年、急速にエコ化が進んでいます。
 
いたる所でエコキャンペーンが繰り広げられており、
大きな文字でCO2○○%削減と書かれているのをよく目にします。
しかし私にはイマイチCO2○○%削減、
と言われてもピンときません・・・
 
そんなエコ化も住宅業界には当たり前に浸透し、
住宅版エコポイントや、「エネオス、エネゴリ、エネファーム」の
CMでお馴染みの家庭用燃料電池、などが注目を浴びています。
 
こうして思えば自然の素材を使った日本の家づくりは、
エコという観点から見れば優れたものなのでしょう。
古き時代より木造住宅の伝統を守り続けてきた先人に
感謝するとともに今後のエコの行方に期待です。

近藤

↑新日本石油HPフリー画像集より引用

 

『国産材を使った構造用合板』

2010 05,07

国産材の桧や杉を利用した構造用合板があることをご存じでしょうか。
 
日本は世界の中でも豊かな森に恵まれた国、
その森林の約40%が人工林で、特に建築資材のために
戦後植林されたものが多いと言われています。
植林された人工林は、成長に伴い木々の間隔が狭くなります。
過密になる木々の一部を計画的に伐ることで
陽の光が根元まで入り立派な丸太に成長します。
その過程で伐採された木材を「間伐材」といいますが、
この間伐材を利用して国産の構造用合板が作られています。
 
いまや構造用合板は下地材や耐力面材など
建築資材としては欠かせない材料になっています。
日本の森を守るために間伐を行い、そこで出た材料で
建築資材を製造、販売するまさに一石二鳥。この取り組みに
陰ながら応援していきたいと思います。

村上

『けち?』

2010 05,04

地方情報紙や宅配の広告がポストへ
よく投げ込まれています。
それを捨てずに利用して
ゴミを減らす為と暇つぶしを兼ねて
小さな箱をつくっています。
 
料理の際に出る生ゴミ用、殻入れなんかに
使えて、置くときも安定感があります。
素材も紙なので水も吸ってくれて
結構なすぐれものです。
実際は生ゴミ用の紙袋を買うと
案外お金が…、という事もありますが。
 
作り方は小学校で先生に教わりました。
簡単な折り紙もムダをなくす
昔から受け継いだ生活の知恵ですね。

中村

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