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雨楽な家BLOG

2008 年 11 月 のアーカイブ

『和室』

2008 11,29

最近の住宅には和室が少ないですが、
私は、和室が一番落ち着きます。

縁側からの光で少し薄暗くひんやりとした空間。
私は、そんな和室が好きです。
直接の外部からの光で和室の一部が明るくなり
他は薄暗くなりますが、障子を立てることで
部屋全体を一定の明るさにする事ができます。

実家では、夏に和室に寝転んで涼んでいました。

住宅で和室が少なくなっているのは、
今はしかたがない事なのかもしれません。

でも、この空間は重宝したいものです。

土居

 

『冬支度』

2008 11,27

11月も半ばを過ぎ、冷え込む日が増えました。
寒さが厳しくなるまえに『雨楽な家』モデルハウスの
観葉植物の手入れと鉢の移動をしました。

成長した植物の鉢の入れ替えをして
ウッドデッキに飾っていた植物を鉢ごと持ち上げると
受け皿の真ん中の石が むずむず 動いてビックリ。

なんとまた あの カエルさんでした。
夏の姿から 色や表情は一変していて
これはまさに冬支度の様相。

自然界の生き物は
季節の移り変わりを見事に教えてくれますね。
私もそろそろ冬支度をしなくては・・・。

国分

『ペレットストーブ』

2008 11,25

雨楽な家の暖房にペレットストーブを
採用する方が最近増えてきました。
薪ストーブと比べると燃料調達と着火に手間が
掛からないのが利点です。このストーブの
架台はご主人が外壁の残材で作られました。
燃料のペレットは製材工場の残材を固めたもので、
資源の有効活用にも役立っています。

鈴木

 

『地縄』

2008 11,21

これから着工する物件の地縄を行いました。
地縄とは、建物が敷地に対してどのように
建てられるかを確認することです。
敷地内の建物が建つ部分の外周部分に縄を張って
工事着工前に敷地と建物の位置を確認します。

建物の配置は後から変更できないのでしっかりと
確認する事が大切です。また、外側から建物の位置を
確認するだけではなく内側から外を見て計画されている
建物の窓の位置などをイメージしてみるのがコツです。

内藤

『畳』

2008 11,19

畳に使用されている
イグサには、凄い効果が沢山あります。

イグサは、腐敗細菌に対して抗菌作用のあることが明らかで
活性酸素を消去する作用もあります。
活性酸素は、酒やタバコ、汚染された空気環境、
食品添加物の多量摂取などによって
人間の体内に蓄積され、
ガンや動脈硬化など様々な病気の原因となります。

和室の畳が心を落ち着かせてくれるのは、
イグサが活性酸素を除去するせいかもしれません。

土居


イグサ栽培(福山にて)

 

『梁の気持ち』

2008 11,17

梁や筋交いにどういう力が掛かるのか、
なんとなく分かるけど、今ひとつピンとこない。
そんな時は部材の気持ちになってみましょう。

AとB、どちらを押されたらより大ピンチか?
CとD、同じ力で押し合ったらどちらが強いか?

自分のことに置き換えると、結構ピンときませんか?
ちょっと冗談みたいな例えですが、
構造の専門家が教えてくれた真面目なアドバイスです。

高橋 健二


 

『読書の秋』

2008 11,15

先日、中三になる息子が読書感想文を書く為にと
宮沢賢治の本を買っていました。
懐かしさから何気に手に取って読んでいくうち、
同年代であった中学時代を思い出させてくれました。
作品は登場する動物や植物、風や雲、星や太陽が
人間との関り合いの中で語り合っている様子が
生き生きと表現され、読み手の心を和ませます。

雨の日でも快適に過ごせ、自然と共生していく住まい。
「雨楽な家」もどこか賢治の世界観に通じるものを感じました。

                                  高橋 真

『石壁と茅葺きの家』

2008 11,12

神秘の島、韓国の済州島に行ってきました。
火山岩の石垣が、漆喰などの接着材を何も使わず
家や畑のまわりに積まれ、それが風物詩となっています。
昔の家は石と木でつくられ、屋根はススキの茅葺きで、
風で飛ばないようネットをかぶせたような姿が特徴です。
村の入口などに石でできた守護像といわれる
トルハルバン(石のおじいさん)が立っています。
腕を前に出し、右手が上だと文官、
左手が上だと武官を表しているのだとか。
石が火山島ならではの独自の文化を築いていました。

荻野

 

『人物の効果』

2008 11,11

千葉への出張の帰路ちょっと寄り道。
上野でフェルメール展を見てきました。

私の今回の目当ては写真の作品「小路」。

赤レンガ作りの邸宅の絵ですが、良く見ると
  4人の人物が描かれています。
歩道で遊ぶ2人の子供、戸口に座り縫い物をする女性、
  奥の通路で作業をする女性です。

「画家は人物を描く事により、建物を単なる家から、
温かい家庭へと変えている」との解説がありました。

私が基本設計を担当する際、室内のスケッチを
添付しています。部屋だけでなく、そこでくつろぐ
家族を描く事で、お客様に、より具体的なイメージを
掴んで戴ければと思うからです。

                   坂井

 

『花の恩恵』

2008 11,07

花の香りや色には癒しの効果があるとされています。

広島県庄原市の国営備北丘陵公園に行ってきました。
ここでは秋祭りと題して色々なコスモスを
見ることができます。私を含め多くの来場者の方が
眼前に広がるコスモス畑に見とれており、
花の匂いを嗅ぐ人、写真を撮る人などで
賑わっておりました。

花は人に色々な癒しの恩恵を与えてくれます。
そんな花をもっと身近に感じていただけるよう、
雨楽な家ではフラワーボックスを設けています。

近藤

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