『“雨楽な家”新潟モデルハウス完成』

新潟市北区に「雨楽な家」のモデルハウスが完成しました。
今回の新潟モデルでは寒冷地対策として
「パッシブエアコン」を採用しました。
「雨楽な家」とパッシブエアコンはとても相性が良いのですが
配管ルート確保などの施工に関する問題点が課題でした。
今回、モデルハウスで採用したことで
課題の解決方法を確認できました。
2月の完成後に行なった会員工務店様向けの見学会では
参加された皆さんが
快適な室内温度を実感されて大変好評でした。

内藤

『太鼓橋をわたる』

大阪の住吉大社へ行きました。全国の住吉神社の
総本山で関西の初詣ランキング1位の神社です。
大きな鳥居をくぐり初めにわたるのが太鼓橋。
長さ20m、高さ3.6m、幅5.5m、最大傾斜なんと48度。
橋桁や欄干は木造で橋脚は石造の美しい橋です。

橋をわたるというより木の急階段を昇るイメージ。
真ん中は神様の通り道なので端を通るのがお勧め
というより欄干につかまらないと下りは特に怖い。
約230万人もの初詣参拝者がこの太鼓橋を
わたるのかと思うと、その頑強さに天晴れです。

荻野

『春の訪れ』

通勤の途中、かわいい春を見つけました。「つくし」です。
こんなに早くお目にかかれるなんてびっくり!
でも、よくよく思い出してみると
いつも桜の咲く頃に母と収穫していたような・・・?
そこで少し調べてみると、
つくしは2回生える時期があると知りました。
1回目は、2月末頃~3月中頃で
寒暖を繰り返す頃、暖かい陽気に誘われて生えるつくし。
2回目は、3月末頃~4月初旬頃で
春の陽気も安定し日照時間も長くなった頃に生えるつくし。
私の記憶にあったのは2回目のつくしで、
今回見つけたのはじっと寒い冬を耐えた
1回目のつくしだったようです。
だからすでに頭がかさかさだったんですね!

ちなみに食べて美味しいのは2回目のつくしだそうです。
今から待ち遠しいです。

水野

『マスキングテープで簡単に飾る』

自宅のテレビを置いている背面の壁がさみしく
ポストカードやちょっとしたポスターを飾っています。
その際、壁に傷がつかないように貼って剥がせる
マスキングテープを利用しています。

今までは適当に切って貼り付けていたのですが、
ポストカードから剥がした際にすこし表面が破れて
しまったことがありました。いい方法がないものか
ネット検索をしてみると、マスキングテープを折って
三角形の袋状にすることでポストカードにノリ面を
付けない方法があった為、貼り替えもかねて実践
してみることにしました。切って貼るだけよりは多少
手間はかかりますが、カードもしっかり固定できました。

ついつい買ってしまうポストカードやマスキングテープ。
仕舞いっぱなしにせず活用していきたいと思います。

中村

『私の失敗談』

家づくりの失敗例として
「収納」はランキング上位です。
賃貸でも同じことが言えます。
私が今住んでいるマンションは
収納スペースがほとんどないので
衣類を入れる大き目の収納タンスを
2つ購入しましたが組み立てるのに一苦労。
夕方から組み立て始め、出来上がったのは夜遅く。
大きな家具が増えたので少し窮屈にも感じます。

実際に住み始めてからでないと
気づきにくいものですが、
これから長く住む家だからこそ
住み始めてからのイメージをして
慎重に選ぶということの
大切さを改めて思い知りました。

桝田

『“雨楽な家”設計打合せ』

中部営業部へ出張の折、ちょうど基本設計を担当させて
戴いているお客様との打合せに同席する事ができました。
とても丁寧なヒアリングシート、写真付き家具リスト、
優先順位付き希望リストを書いてくださった奥様。
どんな方かなあ、と会うのが楽しみでもありました。
実は奥様、工務店の女性営業、私、3人は同年代。
だから、建て替えてシンプルにスッキリと暮らしたいけど
まだ使える物は捨てたくない気持ちにも共感できるのです。
「手持ちの食器棚は扉付収納に隠そう」
「廊下を省いてLDを広くしてるのだからこのままで」
「雨楽な家」の良さをしっかりと伝え的確なアドバイスを
してくださる敏腕営業ウーマンのおかげもあり
今回で大まかなプランは決定しました。
今後もベテラン主婦3人の知恵を結集して
さらに詳しく暮らしやすさを追求していこうと思います。

坂井

奥様オリジナルの家具リスト

お客様、施工工務店、リックの三者で打合せを進めます

『“リノベうらく”現場レポート その2』

【銘木を選ぶ】

リノベうらく」松平のリビングは中庭と広縁に面する
日当たり、風通し抜群のスペースです。
床座でくつろぐ空間にしようと思い
座卓のための一枚板を選びに行きました。
分厚い板が並ぶ倉庫は、木の香りが溢れています。
秋田の買付けから戻ってこられたばかりの担当者が
大きな板をフォークリフトで持ち上げて
次々に並べてくださいました。
サイズ、木目、色合などを吟味して
イメージ通りの杉の板を選ぶことができました。
2.3mの長くて厚い 杉の一枚板。
これからリックのスタッフで表面を仕上げ
オイルを塗り込み完成させます。
既製品とはまた別の、愛着の湧く家具になりそうです。

坂井

『“リノベうらく”現場レポート その1』

【 ざっくり仕上げの漆喰壁 】

豊田市松平で工事中のリノベーションのモデルハウス。
玄関内部の漆喰を仕上げてくださっている
真っ最中におじゃまをしました。
今回は、いつもの「雨楽な家」の仕上げより
ラフにこてムラを残して塗っていただきます。
スイスイとコテを動かしながら左官さんが
「塗りっぱなしのざっくり仕上げ、意外と難しいよ。
何も考えずに塗らなきゃいけないから。
考えると規則的になっちゃうんだ。」
わざとらしさを残さず、さり気なく粗く。
正統派の職人技とはまた違った難しさ
というところでしょうか。
裏山の梅の花がほころび始めました。
リノベうらく」完成間近です。

坂井

『100分の1の住宅模型』

「雨楽な家」では、設計打ち合わせをする際に
100分の1の住宅模型を使い
外壁や外構や屋根など外観の検討を行います。
建物完成後のイメージを着工前に把握したり
実際に見ることができない俯瞰視点からの外観を確認できます。
太陽光発電パネルを設置した屋根の形状や
駐車場と植栽の位置関係なども一目瞭然です。
外壁の色を選ぶ時にも分かりやすいと思います。

鈴木

『“雨楽な家”の土間』

「雨楽な家」の入口はかしこまった玄関ではなく
土間とすることを基本としています。

今回、愛知県に完成した「雨楽な家」は狭小間口に
建てられました。計画段階でお客様より
キッチンからパントリーを通って勝手口が欲しい
というご要望が出ましたが狭小間口のため勝手口が取れない。
そこでパントリーにつながる土間を計画しました。
お買い物帰りに直接キッチンに行くことができたり、
ゴミ出しにも活用でき大変重宝しているようです。

土間に置かれた家具は大人が談笑するには
小さいですが子供にはぴったりのサイズ。
雨の日などは子供の遊び場にもなっているようです。
このように生活する人が自由な発想で活用できる
土間をこれからも推奨していきたいと考えています。

村上

土間からパントリーへ

小さな家具