『“雨楽な家”設計打合せ』

中部営業部へ出張の折、ちょうど基本設計を担当させて
戴いているお客様との打合せに同席する事ができました。
とても丁寧なヒアリングシート、写真付き家具リスト、
優先順位付き希望リストを書いてくださった奥様。
どんな方かなあ、と会うのが楽しみでもありました。
実は奥様、工務店の女性営業、私、3人は同年代。
だから、建て替えてシンプルにスッキリと暮らしたいけど
まだ使える物は捨てたくない気持ちにも共感できるのです。
「手持ちの食器棚は扉付収納に隠そう」
「廊下を省いてLDを広くしてるのだからこのままで」
「雨楽な家」の良さをしっかりと伝え的確なアドバイスを
してくださる敏腕営業ウーマンのおかげもあり
今回で大まかなプランは決定しました。
今後もベテラン主婦3人の知恵を結集して
さらに詳しく暮らしやすさを追求していこうと思います。

坂井

奥様オリジナルの家具リスト

お客様、施工工務店、リックの三者で打合せを進めます

『“リノベうらく”現場レポート その2』

【銘木を選ぶ】

「リノベうらく」松平のリビングは中庭と広縁に面する
日当たり、風通し抜群のスペースです。
床座でくつろぐ空間にしようと思い
座卓のための一枚板を選びに行きました。
分厚い板が並ぶ倉庫は、木の香りが溢れています。
秋田の買付けから戻ってこられたばかりの担当者が
大きな板をフォークリフトで持ち上げて
次々に並べてくださいました。
サイズ、木目、色合などを吟味して
イメージ通りの杉の板を選ぶことができました。
2.3mの長くて厚い 杉の一枚板。
これからリックのスタッフで表面を仕上げ
オイルを塗り込み完成させます。
既製品とはまた別の、愛着の湧く家具になりそうです。

坂井

『“リノベうらく”現場レポート その1』

【 ざっくり仕上げの漆喰壁 】

豊田市松平で工事中のリノベーションのモデルハウス。
玄関内部の漆喰を仕上げてくださっている
真っ最中におじゃまをしました。
今回は、いつもの「雨楽な家」の仕上げより
ラフにこてムラを残して塗っていただきます。
スイスイとコテを動かしながら左官さんが
「塗りっぱなしのざっくり仕上げ、意外と難しいよ。
何も考えずに塗らなきゃいけないから。
考えると規則的になっちゃうんだ。」
わざとらしさを残さず、さり気なく粗く。
正統派の職人技とはまた違った難しさ
というところでしょうか。
裏山の梅の花がほころび始めました。
「リノベうらく」完成間近です。

坂井

『100分の1の住宅模型』

「雨楽な家」では、設計打ち合わせをする際に
100分の1の住宅模型を使い
外壁や外構や屋根など外観の検討を行います。
建物完成後のイメージを着工前に把握したり
実際に見ることができない俯瞰視点からの外観を確認できます。
太陽光発電パネルを設置した屋根の形状や
駐車場と植栽の位置関係なども一目瞭然です。
外壁の色を選ぶ時にも分かりやすいと思います。

鈴木

『“雨楽な家”の土間』

「雨楽な家」の入口はかしこまった玄関ではなく
土間とすることを基本としています。

今回、愛知県に完成した「雨楽な家」は狭小間口に
建てられました。計画段階でお客様より
キッチンからパントリーを通って勝手口が欲しい
というご要望が出ましたが狭小間口のため勝手口が取れない。
そこでパントリーにつながる土間を計画しました。
お買い物帰りに直接キッチンに行くことができたり、
ゴミ出しにも活用でき大変重宝しているようです。

土間に置かれた家具は大人が談笑するには
小さいですが子供にはぴったりのサイズ。
雨の日などは子供の遊び場にもなっているようです。
このように生活する人が自由な発想で活用できる
土間をこれからも推奨していきたいと考えています。

村上

土間からパントリーへ

小さな家具

『懐かしのモデルハウス』

2000年に完成した「雨楽な家」モデルハウス
第一号の前を、数年ぶりに通りました。
今は新しい施主様がお住まいです。
懐かしの家は築年数を経て、味わいを深めつつも
檸檬色の外壁と赤い鉄骨の玄関庇が変わらず鮮やかで
当時のままに初々しく若さを保っていました。
大切にお住まいの様子が感じられ、嬉しくなりました。

また、完成当時、CMの撮影や取材に立会い
主婦役で隅っこに写してもらったこと、その際
すさまじく緊張したことを懐かしく思い出しました。
私の場合は、19年ぶん歳をとり
見た目も中身も「それなり」に…。

今年は「リノベうらく」「雨楽な家」の新モデルハウスを
発表予定です。ホームページ・インスタグラムで
ご案内いたしますので、ぜひご覧ください。

向井

『もち撒き』

年末にバスケットボール観戦に行った際に
もち撒きに参加しました。
そもそも、もち撒きとは、建物の棟(むね)が上がった際に
家が無事に建ったことをお祝いする風習で
中でも、建物の屋上より土地の四方に向かって
もちやお金が撒かれる儀式のことで
「散餅散銭(さんぺいさんせん)の儀」と呼ばれ
土地の神に対するお供えの意味があるそうです。
また、厄祓いの意味も含まれており、もちを撒くことにより
厄を祓うことができるとも考えられていたようです。
現在では上棟式でのもち撒きはあまり見られなくなりましたが
今回のようなイベントや祝い事の際に
もち撒きが行われることもあるそうです。
私自身は22年前の実家の上棟式以来で
当時のことを懐かしく思い出しました。

坪井

『年末年始も休まず営業いたします』

「雨楽な家」名古屋モデルハウスは
今年の年末年始も休まず営業いたします。
12月29日(土)~1月6日(日)の9日間は
毎年恒例、木の家なんでも相談会を開催します。

柔らかな陽ざしを浴びてふんわり桧の香り漂う無垢材は
冬の冷たい足元も温かく保ってくれます。
漆喰や和紙といった自然素材の持つ調湿性能が
冬でも乾燥を防いでくれます。

これから家づくりをお考えのお客様にとって
ご家族が集まる年末年始は大変貴重な時間です。
無垢の木と自然素材でできた「雨楽な家」を
是非ご家族そろって体感していただき、
家づくりの計画を一歩進めてみてはいかがでしょうか。
専門のスタッフが皆様のご来場をお待ちしています。

水野

『リノベうらく工事中』

豊田市松平でリノベーションモデルハウスの工事中です。
築66年の空き家になった平屋を
「雨楽な家」でつちかった
「本物の木の家を手の届く価格で」
ノウハウを活かし、リフォーム工事に長けた
職人さんたちの知識と知恵を活かして
新たな発想で造るリノベーションにチャレンジしています。

着工前に職人さんたちに集まって頂いて意見交換をしました。
1件のリフォーム工事でもこれだけの職人さんたちが携わります。
たくさんのプロフェッショナルたちが工夫とチームワークで造る
「リノベうらく」の完成をご期待ください。

内藤

『枡をおしゃれに』

「枡」と聞くと私は
日本酒を入れる容器を思いだしますが
最近、カフェやバーなどに行くと
枡を食器代わりに使用している
お店をよく見かけます。

SNSでも話題になっている
「枡スイーツ」ですが
枡に入っているだけで
少し贅沢な気分になれます。

今の若い方や日本酒などお酒を飲まない方、
女性など枡に触れる機会が少ない方でも
こういった発想で日本の伝統道具に触れる
機会があるのは嬉しいことですね。

桝田