2012 05,16
『雨楽な家』名古屋モデルハウス内
ダイニングチェアのイス脚カバーを付け替えました。
『雨楽な家』の床は桧の無垢材です。
無垢材にキズをつけにくくするために
これまでも家具脚にはフェルトシートをつけていましたが
フェルトシートの接着剤と周りに付着するほこりで
床が汚れるとのことで付け替えることになりました。
そこで、キズや床の汚れ、音を防ぎ
床の上でより滑らかに家具を動かせるよう
伸縮素材の布カバーを選びました。
インテリアをほんの少し変えるだけで
その空間が新鮮に感じられませんか。
これらのチェアにもまたより愛着が沸きました。
國分

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2012 05,14
ゴールデンウィークを利用して
金沢21世紀美術館に行ってきました。
この建物は、SANAAという設計事務所の作品で
ヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の
最高賞である金獅子賞を受賞した建物です。
実はココに来るのは2回目で、前回はたまたま休館日でした。
この日はゴールデンウィークということで、敷地内では
フリーマーケットやミニSLの体験乗車などのイベントが
行われていて、たくさんの観光客で賑わっていました。
建物は平面的には円形で、どこが入口で正面なのか迷ってしまいます。
内部の展示室も円形だったり5m以上の天井高さだったり
細長い部屋だったりしてとても楽しめます。
建物の中央部は有料ゾーンですが、外側は無料で入れるので
雰囲気は感じることができます。
美術作品は見てもよくわかりませんが
建物は勉強になり、いい刺激になりました。
伊藤



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2012 05,11
「雨楽な家」の新しいモデルハウスがオープンしたので
上田カメラマンが写真撮影しました。
「雨楽な家」の写真は上田カメラマンに専属で撮影していただいています。
外観撮影では窓の開閉や空と植栽の空間配分に
内観撮影では家具・食器・観葉植物の配置にこだわり撮影します。
桧や杉の木の質感や構造美など
「雨楽な家」を写真で伝えることが出来るようにと
丸一日かけて写真撮影をしました。
鈴木




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2012 05,09
父が地元の山にブナの木を植える
ボランティア活動をしていたときのこと。
滋賀県と福井県の県境の山で活動中
角1本の大きなカモシカがあらわれ
しばらくこちらの様子をうかがって
逃げなかったそうです。
植樹するヒトを、どんな思いで
みつめていたのでしょうか。
向井

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2012 05,07
春爛漫の中、東京目黒区の日本民藝館を訪れました。
石塀、腰壁、ホールの床、長屋門の石瓦など
大谷石がふんだんに使われた重厚な白壁の和風建築。
館内に入ると、大きな吹抜けと階段が広がり
使い込まれた西洋家具が馴染む和洋融合の空間です。
河井寛次郎、濱田庄司の作品はもちろん、作者名の無い
手仕事の数々にうっとりと見入る多くの人々。
売店のレジには、けして安価ではない器、布、籠など
日用品を求める人が列をなしていました。
無名の職人の作った民衆の工芸品を「民藝」と名付け、
「美の生活化」を求めた柳宗悦の思想はすっかり普及し
日々の生活を愉しむ人が増えていることを実感しました。
旧柳宗悦邸(西館)の開いている時に再訪したいと思います。
坂井

本館

西館
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2012 05,01
最近は持家に限らず賃貸住宅でも
ロフトを設けるケースが多くあります。
昔は屋根裏利用といえば、折りたたみハシゴを使った
収納としての活用でしたが、部屋と一体となった
ロフトが急増したことで収納スペース以外に
活用している人も増えてきています。
「雨楽な家」では2階の平天井部分の天井高さを
2200mmと少し低めに設定していますが、
勾配天井との組み合わせで室内の空間を広く見せる
工夫をしています。そのため寝室や子供室には
ロフトを設けるよう提案をしています。
今回紹介の住宅では寝室に男の隠れ家(書斎)を
要望されていたのですが、スペースが確保できず
屋根裏を利用することにしました。
4帖ほどの広さがあるのでそのまま雑居寝もできそうです。
寝室も十分な広さが確保でき要望の
隠れ家も実現して一石二鳥でした。
村上

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2012 04,26
今年初めてのお花見へ行って来ました。
場所は広島市南区にある、比治山公園。
広島での桜の名所では一番桜の数が多いそうです。
その数なんと1300本。
この日は天気も良く、ぽかぽかと暖かく、
桜を見に来た家族連れがたくさんいました。
今年は山口まで夜桜も見に行く予定です。
桜が散ってしまう前に、
春を堪能したいと思います。
日野

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2012 04,24
新築工事中の「雨楽な家」の土間に
子供たちの手型を埋め込むために
コンクリートの板に手形を取っているところです。
子供が大きくなって小さな手形を見るのが楽しみだそうです。
子供たちの成長を
「雨楽な家」や両親が見守ってくれることを祈って
完成が待ち遠しいひとときです。
鈴木

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2012 04,21
激しい雨の中
『雨楽な家』のロゴをデザインされた
飯守恪太郎先生にご来場いただきました。
飯守先生が名古屋モデルハウスへご来場の際は
いつもバイオリンを演奏してくださいます。
本日は2階の子供室から
BGMと称して数曲演奏してくださいました。
『雨楽な家』の吹抜やあらわしの構造で
音が遠くまできれいに響くとのことです。
バイオリンのやわらかな音色が
モデルハウス全体に響き、雨音が消され
贅沢なひとときでした。
國分

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2012 04,20
こんなに小さい木に、本当に花が咲くの?
半信半疑で買った旭山桜のミニ盆栽。
桜は屋外の頭上に咲くもの、という先入観があったので
室内での成長観察はとても新鮮でした。
私の期待に応え、ふわふわの八重の花を
小さな枝いっぱいに咲かせてくれました。
今年の春はリビングでミニお花見会。
小さな春を満喫しました。
向井

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