『紫陽花とギボウシの庭』

3月にお引き渡しを完了したお施主様のお宅で
花壇作りをお手伝いしました。
奥様が幼少期を過ごされたお宅の建て替え工事。
解体時にお祖母様の代からの大きな紫陽花を諦め
挿木でコンパクトな苗にして残すことにしました。
竣工時に植えたシンボルツリーのアオダモの周りに
移植したものは花を付け、鉢植えも順調に育っています。

「少し寂しい感じがするので何を植えたらよいでしょう」
紫陽花メインの庭にギボウシと季節の花を加えました。
「雨楽な家」には紫陽花と共にギボウシもお薦めです。
育てやすく、大きな葉も薄紫の花も美しい多年草。
どちらも元々は日本の花ですが、シーボルトの手で
西洋に伝わったということです。

「ギボウシが咲いたら写メしますね」
梅雨入りする頃には奥様からの花だよりが届くかな。

坂井

『ヤマボウシの花』

「雨楽な家」北名古屋モデルハウスのウッドデッキで
ヤマボウシが3つだけ咲いています。
花びらの様な白い総苞(そうほう)が白い頭巾の法師に似ている
ことから山法師と名付けられたのだそうです。
シンボルツリーに人気の樹ですが、上向きに咲くので
二階の窓やバルコニーから見える位置に
植える事をおすすめします。
真っ白な花がぎっしりと満開の姿はもちろんですが
つぼみが開き始めの薄黄緑もまた美しいと思うのです。
庭木で一番人気のハナミズキより少し気難しい山法師。
さて、この後どれくらい花を咲かせてくれるでしょう。

坂井

『“雨楽な家・爽”モデルハウス完成』

愛知県豊田松平の「リノベうらく」モデルハウスの隣に
「雨楽な家・爽」の新しいモデルハウスが完成しました。
施工担当の工務店さんから鍵を引き渡して
いただいたばかりの出来立てホヤホヤ。
竣工写真の撮影を控え、家具の配置をしていると
南の河原の方から爽やかな風が舞い込みます。
黒いガルバリウム鋼板のBOX型の建物の内部は
いつもの「雨楽な家」とは少し違った
質感を持つ仕様にしています。
見学会の開催は改めてHPでお知らせいたします。
職人技のリノベーション
「リノベうらく」と合わせてご覧ください。

坂井

里山の緑に映えるシンプルなシルエット

腕自慢の工務店さんとリック設計担当者

『焼き物がつなぐ日本と北欧』

連休を利用して尾道市立美術館で開催された
「リサ・ラーソン展」に行ってきました。
スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン。その
愛らしい動物の焼き物やイラストは、日本でも
すっかりおなじみになっています。展示を見ると
彼女自身も日本へ訪れ、日本の陶芸家に
教えを受けたことがあるのだそうです。
日本の女性をモチーフにした作品もあり、
とても可愛らしかったです。
作家自身のコレクションやご家族の作品なども
展示されていて、普段は見ることのない
190点もの作品はとても見応えがありました。

ミュージアムショップはやはり大盛況で、
陶器作品や人気の「猫のマイキー」をデザインした
尾道紅茶などたくさんのグッズが並んでいました。
私も色々と目移りしてしまいましたが、
愛らしい表情と形に一目惚れした「くまもとのくま」を
購入しました。リサさんも訪れた栃木県の
益子焼の窯元で焼かれていて、売上の一部は
熊本地震のチャリティーに寄付されるのだそうです。

家に加わった小さなくま。大切にしたいと思います。

中村

『大阪中之島の建物めぐり』

中之島は堂島川と土佐堀川の中州で歴史的建物の宝庫。
赤れんがの建物は大阪市中央公会堂です。明治44年に
株式仲買人、岩本栄之助の寄付で建築計画が始まり
設計コンペで選ばれた岡田信一郎の原案をもとに
辰野金吾・片岡安が設計し大正7年に開館したそうです。

次は大阪府立中之島図書館。明治37年に住友家が
建物と図書購入の基金を寄付し、設計は野口孫市と
日高胖(ゆたか)により建てられたとのこと。商人が築いた
二つの建物は耐震補強を経て今なお現役で活躍中。
明治、大正、昭和、平成、令和と五つの時代を
生き抜いて未来へエールを送っているかのようです。

荻野

『GWイベント開催します』

ゴールデンウィークの10連休も休まず営業!
「雨楽な家」北名古屋モデルハウスでは
4/27~5/6のGWに「木の家相談会」を開催します。

お客さまの家づくりに関するお悩みや疑問に
担当者がなんでもお応えします。
自然素材のリノベーションMODEL
「リノベうらく」も予約制で公開中です。
今年のゴールデンウィークは
「雨楽な家」へぜひ遊びに来てください。

詳細は「雨楽な家」HPをご覧ください。
http://www.urac.ne.jp

桝田

『蓄電池の将来』

新潟に「雨楽な家」モデルハウスがオープンしました。
雪国でも太陽光発電システムを搭載し
全館空調などに使用する電気を賄っています。さらに
蓄電池を設置し太陽光発電の余剰電力を蓄電池に貯め
発電電気が不足する時間帯に利用します。
太陽光発電の余剰電力の買取価格が下がり
蓄電池の性能が高まったことにより
蓄電池の設置が増えています。
自宅の屋根で作った電気を自家消費する為、
送電ロスがなくエネルギー効率に優れています。
蓄電池の普及が進めば価格が下がり採算が向上し
多くの住宅の光熱費の削減に貢献することでしょう。

鈴木

『“雨楽な家・町家”着工』

愛知県北名古屋市の「雨楽な家」モデルハウスの隣に
「雨楽な家・町家」が着工しました。
敷地は北側道路で奥行のある土地。
広さは約62坪ある広い土地ですが
プライバシーを重視したいというご要望があり
中庭のある「雨楽な家・町家」で話が進みました。

3月に上棟が完了。建物の大きさは約50坪。
奥行のある「雨楽な家・町家」なので屋根が大きく
大変迫力があります。7月末の完成が楽しみです。
見学をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

村上

『インドアグリーンの気配を求めて』

「お母さん、部屋がジャングルみたい…」
家族に文句を言われるようになってしまった
わが家のインドアグリーン。
インドアとはいえ、お日様が好きなものが多く
昨春~秋は外に出していたのですが
寒さに弱いため、冬の間は室内で同居。
そして家族の不評を買うことに。

暖かくなってきたので、一鉢ずつ屋外へ出して
ひなたぼっこさせました。冬の間休眠していたグリーンが
再び生長を始めることを思うと、わくわくします。
通いわく、長く育てたインドアグリーンには
生き物としての存在感、気配を感じるそうです。
修行不足でしょうか、私にはまだわかりません。
たとえ家族に邪魔者扱いされても
その域に達するまで、毎日愛でたいと思います。

向井

『思い出をインテリアに』

先日、初めて和歌山県の白浜に行ってきました。
白浜は本当に白い浜なのか?
という疑問に対し、想像以上の美しい海岸が目の前に広がり
やっぱり白浜は白い浜だった!と感動しました。

そして私の住む瀬戸内海では見られないような
たくさんの貝も拾うことができとても楽しい思い出となりました。
このたくさんの貝をグラスや瓶にいれて
時々楽しかった旅を思い出して楽しんでいます。

坪井